
畳の交換方法
畳の状態に
合わせて畳替え
畳の交換は、和室の使い方の状況にあわせた畳替えがポイントです。
ご相談いただく際は、畳の状態をみて、ご希望も伺いながら、畳替えの方法をご提案いたします。
畳の足ざわりで自然を感じ、香りで心が安らぐ。
畳に寝転んで、ゆっくり深呼吸。日常の何気ない暮らしに、やすらげる時間づくりを。
畳の交換は意外とシンプル
畳の交換方法は、3つしかありません。
【畳の構造】
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【畳替えの方法】
♦畳新調(交換):①②③ すべて新しく交換
♦畳表替え:①②を新しく交換
♦畳裏返し:①を再利用②を新しく交換
【畳の厚み】
一般的な厚み60ミリから色々な厚みの畳替えに対応しています。
55ミリ、45ミリ、40ミリ、30ミリ、25ミリ、15ミリなど
※畳の状態によって畳替えの方法は異なります。
【畳の状態】
このような状態でもご相談下さい。
・家具などのヘコミ、表面の擦れ、破れ、汚れ
・畳を踏むと沈む、凸凹、ブヨブヨした感覚
・カビ、犬や猫のおしっこのシミなど
畳を交換する「一般的な時期の目安」は、あくまで「目安」です。
例えば、新調の目安は10~20年ほどですが、20年弱たった畳でも、状態によって表替えの工事ができることもあります。表替えできるはずの畳が、畳の新調(まるごとすべて交換)と診断される場合があるようですのでご注意ください。すべての畳をまるごと新しくする「新調」の必要はありません。ただ畳を踏んだときにデコボコした感覚や、沈む・ブヨブヨする感覚、畳全体のつぶれがあるときは畳の新調が良いかもしれません。その状態のままでの表替えは、いぐさに負荷がかかるため、床がしっかりしている状態のときの表替えと比べると、長持ちしづらくなるためです。ダニに刺されたりペットのおしっこの臭いや、畳床の裏面のカビや底面の汚れなどの衛生面が気になって新調される方もいらっしゃいます。畳の状態が気になる方は、状態を確認していますのでお気軽にご連絡ください。※裏返しは、使用年数の目安を超えた場合はオススメしておりません。

交換方法



