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畳への想い、こだわり
こだわり
いぐさ最大産地を訪れて
できる限り剥けづらく、
安心して使える畳を届けるために
国産のいぐさは、植え付け・刈り取り・製織まで、いぐさ農家さんが一貫してやられています。畳屋は、いぐさ農家さんが織った畳表を仕入れ、職人が床に縫い付け「畳」に仕上げていきます。
畳づくりの技を磨くことはもちろん大事ですが、いぐさについてよく理解することも畳屋として大事だと考えています。そのため、いぐさの最大産地である熊本を訪問し、農家さんの実情を目で見て、体験を通して肌で感じるようにしています。

いぐさに折れがないかの確認を農家さんで体験。畳に使われるいぐさは数千本。農家さんは、このように1本1本確認する。

いぐさを織る機械(織機)縦につり下がっているのが糸。いぐさを数千本織り込むと、畳表(畳の表面部分)になる

織機の織り込み動作に耐えられるよう、いぐさへ霧吹きする。霧吹きの加減で、畳の色味に差が出てくる。



