畳替えのよくあるご質問
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「畳替えをしたい」と一言お電話をいただければ、畳屋さんが案内してくれます。早ければ、最短1日で新しい畳に交換できます。まずは、「ホームページを見た、畳替えをしたい」とお伝えください。ご希望の日時や当店の工事状況を踏まえながら、ご訪問の日時をご相談いたします。当日、畳のサンプルをお持ちしますので、お好きなものを選んでいただくのみです。畳替えの際は、和室のテレビやタンスなどの家具は当店で移動しますので、事前の準備は不要です。ピアノやタンスも職人が移動します。最初のお電話は少し勇気がいると思いますが、まずはお気軽にお電話ください。※畳の表替え、新調、裏返しのすべての工事が対象です。
家具の移動は、当店が無料で対応します。棚、テレビ、化粧台、テーブル、タンス、ピアノなど、職人にお任せいただければと思います。また、お時間の許すかぎり、割れ物や、タンスの上の小物などをご移動いただけるとよりスムーズです。タンスなどの中身は、基本的に入れたままで大丈夫です。本や雑誌など大量に入っていて、持ち上げた際に破損する恐れがある場合は、中身を出していただく場合もございます。
当店は、土日祝も対応しております。日・祝は基本的にお休みですが、ご希望の方はご相談ください。すでにお約束いただいているお客様のご予定を踏まえつつ、お客様のご希望に添って対応いたします。
※すべての工事(畳の表替え、新調、裏返し、処分)が対象です。
電話受付時間:7:00~20:00 平日・土日祝(不定休)
問い合わせ:047-422-1005 店主直通:090-5823-4405
1日仕上げですと、計2回訪問し、計1時間~2時間程度かかります。最初のご訪問は、家具移動と畳の運搬、採寸などで30分~1時間程かかります。その後、一旦畳を工房に持ち帰り制作します。畳の制作を終えた後、午後(時間はご相談)に畳の敷込みに伺います。その際も30分前後お時間がかかります。畳の制作中は、工房におりますのでご不在にしていただいても大丈夫です。作業時間は、畳部屋の広さ、家具の量、畳張替えの方法(畳交換、表替え、裏返し)によって時間が前後いたしますのでご容赦ください。
1日で仕上げることが可能です。当日の朝に伺い、午後に新しい畳を敷き込みます。当店の工事状況にもよりますが、14畳くらいまでは1日仕上げできることが多いです。
※琉球畳は1日仕上げはできません。へりが付いた畳が1日仕上げ対応になります。
※畳張替えの種類(畳の表替え、新調(交換)、裏返し)は問いません。
お客様によってそれぞれですが、
お盆、年末年始、友人の来客、出産、お孫さんのため、畳の状態の悪化など、イベントタイミングにご相談いただくことが比較的多いです。タイミング例はブログにて書いておりますので、ご覧になってみてください。
■息子ブログ
新調の目安は10~20年ほどですが、20年経った畳でも、状態によって表替えができることもあります。畳を踏んだときにデコボコした感覚や、沈む・ブヨブヨする感覚、畳全体のつぶれ(極端に薄くなっている)がなければ、一般的の厚みの畳であれば表替えできることが多いです。畳の厚みが15ミリや20ミリ程度の薄い畳の場合、畳を新調(まるごと交換)でないと施工できない場合も一定数あります。薄い畳は、使われている畳の床の種類や使用状況にもよりますので、実際の状態の確認が必要な場合が多いです。ダニに刺されたり、ペットのおしっこの臭いや、床の裏面のカビや底面の汚れなどの衛生面が気になる方は畳を新調(まるごと交換)されてもよいと思います。
へり選びは難しく考えず、みなさん自分のお好きな色で選ばれたり、へりをはっきり目立たせたい、へりを目立たせたくないという視点でデザインを絞られる方が多いです。最終的には直感で良いと思ったデザインを選ばれる方が多いですよ。
千葉県船橋市 | 習志野市 | 八千代市 | 市川市 | 鎌ヶ谷市 | 浦安市|白井市|松戸市(一部)|印西市(一部)|千葉市:花見川区・稲毛区・美浜区となります。
訪問エリア内はよく伺いますので気になさらないでください。船橋市のご依頼が6割ほどで、そのほか市区からのご依頼が4割ほどですので、お気軽にご相談ください。
仕事状況にもよりますが、「当日見積り・当日に畳施工」でしたら、ほかの地域でも対応できる場合がございますので、ご希望の方はご相談ください。また、ホームページ記載のエリアは特によく伺う地域ですので、遠慮なさらずご相談ください。
畳の加工技術・畳替えをする過程のサービス・畳の表面の「畳表」などの使用材料が合わさって価格差が出てきます。例えば、畳の表面である「畳表」は、「畳表」そのものの耐久性・弾力性・見ため・さわり心地が違います。一般論ですが、価格が安いほうが、畳表の厚みが薄く、寄れやすく、毛羽立ったり、傷つきやすくなります。
●畳表の厚みとは?:価格が高い畳の方が、畳表に厚みがあります。畳の表面(ゴザ)は、「イグサ」を数千本詰めてできており、価格が高い畳のほうが「い草」の本数が多く、畳1枚にギッシリと詰まっています。また、イグサ1本1本の長さが長いものを使用されていることが多く、草質も違いが出るため、価格が高い畳の方が1本1本の「い草」も丈夫であることが多いです。そのため、耐久性があり、畳の表面にささくれが比較的できずらいです。結果、長く使用することできます。また、厚みや草質が違えば、さわったときの弾力性や、ツルっとした肌ざわりに特徴があり、気持ちいいです。サンプルを握っていただくと厚みを実感いただけると思います。●色味や見ためとは?:畳はよく見ると、見ためや色味に若干違いがあります。価格が高い畳の方が、いぐさ1本1本の太さが均一で、畳の目(表面の凸凹部分)が揃っているため、見ためがよいです。また、い草は植物ですから、色味にわずかな違いがあります。値段が高い畳の方が、表面の色に比較的統一感があると言われています。また、色味は年数が経ったあとの方が、色味の違いがはっきりと見えてきます。(安い畳表の方が、将来的に黒っぽい色になるイグサが多く混じっており、表面に黒い筋が目立つようになります。)
押売りや、強い勧誘、無理強いする営業は一切いたしません。街の畳屋が強引な営業をしていては何十年も続きません。じょう舌ではありませんが、創業時から親切・丁寧をモットに、お手伝いいたします。
申し訳ございません、畳の張替え専業で、襖や障子は対応しておりません。
襖や障子は、襖専業で下積みを長くされてきていた「表具屋さん」へのご依頼をオススメしています。
最近は畳と襖を兼業されている所も多いですが、元々は襖は襖職人、畳は畳職人で別物です。
襖は、一見キレイに仕上がっていても、年数が経つと、襖を仕上げる方によって、後々シワやシミが出てきたり、端部分のめくれ、建付けが悪くなってきたりと差が出てくる場合があります。中が段ボール素材でできたダンフスマは後から反ってしまう場合も見てきました。様々な現場の和室を見てきて、やはり表具屋さんの方が長期的に見れば仕上がりがいいのを実感しています。ですので、襖の張替えも滅多にない機会、最初から襖や障子で専業されている「表具屋さん」に頼んでほしいというのが私たちの考えです。襖や障子・網戸などご紹介をご希望の際は、仰っていただければご紹介は可能です。



