畳交換の価格・効能について
いぐさ
畳の効能
8つのポイント
畳は、自然素材ゆえに、持ち合わせる効能があります。
外国の方は「畳は室内の森林浴」とも呼ぶようです。
香りからくるリラックス効果以外に、あまり知られていない良さがあります。畳を替えることで、日常の疲れも、無意識にスーッと溶け出していく。畳の見ためと機能性がよみがえります。
畳替えのタイミングに、畳の効果を知り、和室の使い方の参考にしてみてはいかがでしょうか。
※客間/テレワーク/子供部屋/寝室/リラクゼーションスペース/両親の部屋など
1
集中力UP
テレワーク・勉強・趣味のシーンに
畳のい草には、疲れにくい効果、集中力を持続させる効果があります。こどもの学習実験で、畳の部屋とフローリングの部屋それぞれで計算問題を30分解いた結果、畳の部屋の方が解答数が 約17問UP( +14,4% ) したと結果が出ています。
※北九州市立大学 森田 洋博士の研究:小中学生323名が対象。算数の問題を30分解いた。正解率は畳の部屋とフローリングの部屋で差はなかった。
2
抗菌性
水虫予防・足の臭い・食中毒に?
水虫や、足の臭いの原因となる微生物を寄せ付けない抗菌効果があります。過去問題になった大腸菌O157や、牛乳で問題になった黄色ブドウ球菌にも抗菌性があります。また食中毒を引き起こす代表的な原因菌「サルモネラ菌」などにも抗菌性あると言われています。
菌の増殖を抑制します。
3
防音効果
生活音や騒ぎ声に◎
い草には、音を吸う力があります。
い草のスポンジ構造が音を吸収します。
フローリングの部屋よりも畳の部屋の方が、
騒いでも静かな傾向があります。
4
芳香・リラックス効果
スーッと落ちつく、くつろ ぎ空間へ
香り・キレイな緑色がリラックスの源。実は、森林浴、バニラエッセンス、紅茶に含まれる成分がい草にも含まれているのです。リラックス効果は、九州大学の調査で明らかになっています。空気とい草を比較した実験では、い草の方が副交感神経活動が高まることがわかっています。また、脳波測定ではα帯域振幅が空気よりも高いことが明らかになりました。
※副交感神経:リラックスしたときに副交感神経が高まることで知られる。
※脳波測定:α帯域振幅はリラックスしたときに高まると言われています。
※森林浴、バニラエッセンス、紅茶の成分:フィトンチッド、バニリン、ジヒドロアクチニジオリド
5
空気の清浄
お部屋の空気をキレイに
家の接着剤や防腐剤に含まれる化学物質「ホルムアルデヒド」の吸着に優れています。ホルムアルデヒドは、頭痛、目のチカチカ、ダルさなどの症状が出る「シックハウス症候群」の主な原因物質と言われています。
シックハウス症候群とは?


