•  息子

山形鉄道 キッズ列車

最終更新: 6月18日



山形鉄道(株)が取り組むキッズ列車


毎月1回運行しているキッズ列車。

期間は来年の3月までですが、子どもが遊びながら移動できるという点がいいところ。


子どもが小さいと、ぐずったり泣いたりと

一般電車では気を遣いがちかと思います。。

キッズ列車なら、定員が親子30組で、同じ境遇の方しか乗っていません!



 「ぐずったらお互い様。」 



親も安心して乗れそうな列車。


電車の通路は、畳敷き(上記画像・・)になっているので、

くつろぎやすく、お子さんも寝れる環境でGOOD。



移動範囲は、荒砥(あらと)(山形県白鷹町)―赤湯(山形県南陽市)間 

約30キロを2時間10分で往復する。



値段は、大人1人と子どもの1組で、 1日フリーパス券付き乗車料1000円。

交通費+2時間半の遊戯施設利用代と考えれば結構なお手頃感ですね。


交通インフラは、以前紹介した足湯の鉄道等、

移動手段+アクティビティという付加価値がついています。

徐々に徐々に、交通インフラのサービスに限らず ○○+何か という掛け合わせが広がっていきそうです。




#山形 #畳屋 #畳 #お子さん   

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